おもしろスマホアプリ研究部
~ 電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

何ぞこのシュールな横スクロールアクションゲーム。いや顔って!

私、転がります。ゲーム画面1

これ作った人、絶対なにかしら心に闇をもってるだろ!?

 

と言っちゃいたくなるくらい、ある意味よくぞ作ってくれた!なゲームアプリ。

発想が斬新すぎて凄いとしか言い様がない。

なまじ下手にのめり込んでしまったら、夜な夜な夢に出てきてトラウマになるんじゃなかろうか。ちょっと不安にもなります。笑

 

何だろうこのゲーム。

 

ダークな世界観とかブラックジョークとか。

さすがに生首好きはいないでしょうし、病んでるまでは言い過ぎですが、捻くれたユーモアさみたいな、普通はつまんない!って人には打ってつけです。

 

あと、気軽にプレイできて簡単過ぎないアクションゲームをもとめてる人にも勧めたいです。

 

 

ゲームの基本情報と電車でプレイを想定した各レベル

* Information *

  • 題名 : 私、転がります。
  • 種類 : 横スクロールアクションゲーム
  • 記録 : オート
  • 画面 : 横向き固定
  • 料金 : 完全無料

* Status Lv *

  • 時間忘れ度 :
  • ★★★☆☆
  • シンプルさ :
  • ★★★★☆
  • 飽きにくさ :
  • ★★★☆☆
  • 頭使わなさ :
  • ★★☆☆☆
  • 気にしなさ :
  • ★★★☆☆

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最初に似ているタイトルの別ゲームの話

実は直前に別のゲームやったんです。

「私、茄子で飛びます。」というこちらもインパクトなタイトルのゲーム。タイトルが似ているから同じメーカーかと思いきや、後から調べたら別の会社でした。

 

で、批判で申し訳ないですが、自分は茄子の方は面白さを理解できませんでした。

それはよく知らないからで、実はやり込むとどんどん面白くなるのかもしれません。ほんと最初のプレイでうーん、となってやめちゃったので。

 

女の子が茄子に乗って空を飛んで、茄子を投げつけて敵をやっつけるゲームなのですが、これはタップ連打するだけのゲームなのかなって。

最初のステージだからだと思いますが、敵から全然攻撃されなかったからえっ?っとなりました。やってくと違うのかもしれないです。

 

あと茄子は最初シューティングだと思っていたというのもあって。

実は育成ゲームのようで、育成好きは楽しめると思います。

 

発想はユニークで素晴らしいんです。キャラの絵柄的にも映画アニメっぽくて好きな人多いのでは。

オープニングで茄子が少女に「私にまたがりなさい」と言った時は思わずおい!となりましたが。笑

なので、ゲーム性の部分だけが個人的にピンとこなかっただけなのです。

 

 

本題、いかにシュールな世界観かを説明

そして転がる方はゲーム性がわかりやすく、直ぐにピンときたのです。

 

私、転がります。ゲーム画面2

 

とにかく言えることは、シュールに尽きるゲームという事。

まず、ゲーム画面を見たらわかると思いますが、全体的にカラーはブラックです。ジョーク的な意味でも。笑

 

アクションゲームという事で気になる操作キャラは何なのか。

顔です。顔だけ、だから生首。しかも転がって進んでいくって倫理的に大丈夫なのかこれ。笑

 

この時点で相当にチャレンジャーなのに、ぶっ飛んだ事に顔はタップしたら「あああああああ”あ”----っ!!」とおぞましく絶叫します。そして飛びます。

生首が転がって飛びます。笑

ステージ上に配置されている、魂的なものを拾いながら。(絶叫はちゃんとボイス付きです♪)

 

私、転がります。ゲーム画面3

 

なんと生首は一つだけではなく、謎の木から新しいのが成るんですよ!?魂的なものを養分として。

どんなホラーですかこれは。笑

数えたら顔は42個もあるっぽい、多いな!

 

あとBGMも聴いているとどことなく物哀しい気持ちになります。

ピアノの音色が綺麗なんですけどね。

暗く描かれたステージ、雨が降っている感じとか、シュールで統一性のある雰囲気作りは見事です。

 

因みに、App Storeでのジャンル表記は「ドラマチック頭アクション」

ドラマチック…確かに(?)

 

私、転がります。ゲーム画面4 私、転がります。ゲーム画面5

 

 

シンプルだが一筋縄ではいかないゲーム性

ジュールさだけではないです。ゲームとしても面白いです。

ネタ的要素に溢れていてそれがくだらなくて、っての含めてちゃんと面白い。

 

私、転がります。ゲーム画面6

 

操作はシンプルです。

タイミングよくタップを長押しするだけ。タイミングというところがキモです。

 

顔は常にゆっくり回転しながら右へ進んでいきます。

ステージ上にはところどころ、段差や落とし穴があります。

落ちたらゲームオーバー、だから穴をかわさないといけません。

 

そこでタップして生首を飛ばすわけです! 笑

 

が、この飛ばし具合が簡単ではない。

顔の向きと反対に飛んでいくためにタイミングを考えないといけないですし、長押しの長さでどこまで飛んでいくかが変わります。

押してる間も顔は回転しているから、ずっと押しっぱだと顔は大きく円を描くイメージです。

 

やってみたらわかりますが、顔を操るの結構むずかしいです。

物理演算を使っているのか、でも不安定感もありますし。感覚をつかむまでの慣れが少し必要です。

 

私、転がります。ゲーム画面7

 

 



やり込む楽しさを兼ね備え鬼に金棒

次に顔の種類が豊富、というのは既に言いましたが、叫び声も全部違います。

「ほほほほほほー」とか。同じ「あ」でも声のトーンが違ったり。

だから音無しでもプレイは可能ですが、ぜひ音有りで。イヤホン推奨です。

 

自分はパンダ顔にハマりました。

文字は「あ」だけど、ボイスは「ぱんだ、ぱんだー!!」言っててウケます。笑

パンダ顔のようにユニークな顔も多いからこそ、42もどんな顔があるのか気になりますし。

 

私、転がります。ゲーム画面8

 

またこの生首、あろう事か歳を取ります。

ステージには数字が書かれた旗があって、旗を通過すると1つ歳をとる顔くん。

しかも8歳で「医師免許を取得する」顔いたりと、やたら成長が早い顔くんです。

13歳で「結婚する」早いなーと思ったら、14歳で「風邪で遠足を休む」あれ?って。笑

画面右に年表のように書かれる顔くんの成長記録。毎回違うからこのネタ感が楽しいです。

 

なので本当にこのゲームは、シンプルでわかりやすくあり、やり込み要素もあるから奥も深いと、スマホゲームとしての相性はバッチリです。

 

私、転がります。ゲーム画面9 私、転がります。ゲーム画面10

 

 

そんなわけでまだ20歳もいけてないのでステージがどこまで続いているのかわかりませんが、噂では100歳まであるとかどうとか。

というように自分は余りプレイしてませんが、それだけ第一印象で「あ、このゲームは面白い」と感じさせてくれるゲームでした。

 

 

P.S.

一応、自分のスタンスとしては、目的はあくまで面白いアプリを紹介する事で、アプリを隅々まで楽しむ事ではないというのを言っておきます。

なので十分にアプリの面白さが理解できたら、自分はそれ以上は基本的にはプレイしません。

 

1つに固執する時間が勿体ないので。だったらその時間は別のアプリを探す時間に使います。

その点「私、転がります。」は理解するまでが非常に早かったです。笑

 

 

私、転がります。

私、転がります。

PONOS無料posted withアプリーチ

 

 





ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。