おもしろスマホアプリ研究部
~ 電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

【終わらない夕暮れに消えた君の感想】ピュアなありがとうに思わず誰かにありがとうと言いたくなった

終わらない夕暮れに消えた君~スタッフロール

2か月前にこんなゲームアプリを紹介しました。「終わらない夕暮れに消えた君」という題名のアドベンチャーゲームです。

なぜ、また記事にしているのか。

 

更なる衝撃があったからです。

 

とはいっても、前回の記事であらかたの事は網羅してしまったし、というか既に大分ネタバレ感があやしい。汗

一応、初めてプレイする人を想定しているため極力ネタバレは考慮したいところなのですが、考慮しすぎるとチープな感想しか出てこないジレンマにいつも悩まされます。

だってストーリーの核心を突くとこ言えないし、隠し要素とかも言えないですし。

 

というわけで同アプリ2回目の記事はいつもよりも短文で荒い筆を走らせること、お含みおきください。

 

 

クリア後に驚く物語の構成と章立てのマジック

終わらない夕暮れに消えた君~データ画面

 

発端は前回記事の最後に書いたことなので、まずは「終わらない夕暮れに消えた君」がどういったゲームなのか含めて、前回記事のリンクを貼っておきます。

>> 終わらない夕暮れに消えた君のストーリー概要、見どころについてはこちら

 

 

自分自身、見直したらうーわってなりました。

自分、はっきりと2週目って言ってますね。

 

・・・まあ。

間違いではないのですが、思ってた2週目の概念とは違う・・というのは前回もちらりと書いてますが、想像以上に違っていました。

アナザーストーリーだなんて言っちゃって何にわかがほざいてんでしょ、ぷぷーって感じです。完全に騙されました。良い意味で。

 

って書いちゃうと半分答えを言っているようなものですが、ネタバレをしたくはないので(まだ言うか)あえて濁します。

画像と見出しでモロバレなんですけどね。汗

 

ただ、本当に間違いではないのがこの見せ方が斬新であるという点。あたかも勘違いさせる誘導の仕方が実に素晴らしいです。

最後は必ず納得できます(断言。)

 

ストーリーとして、一番しっくりくる形に終わらせてくれてますから。

 

終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ1

 

 

 

 

改めてのストーリー感想(小学生レベル)

で、2度目のストーリーの感想ですが。

何だよ、やっぱり良い話じゃんかと。思わず誰かにありがとうって感謝したくなる、なんかそんな気分になりました。

 

終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ2 終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ3 終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ4 終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ5 終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ7

 

 

以上! 笑。

 

終わらない夕暮れに消えた君~ゼロ6

 

 

 



クリア後の隠し要素を暴露

だけでは薄っぺらすぎるので、隠し要素で申し訳ないのですが一つ。

クリア後にゲーム中の音楽が自由に聞けるようになります(ありきたりな要素なのでどうか目をつぶって下さい。)

 

終わらない夕暮れに消えた君~クリア後

 

 

このゲームの音楽はどうも心に残ります。

哀愁漂うフレーズが夕暮れというゲームの場面にマッチしていて、ストーリーとも。一体感があるんですよね。

何気にサウンドトラックがGoogle PlayとiTunesから出ていて試聴もできます。ですができたら最初はゲームプレイ時に聞いてほしいところではあります。

一応、リンクを貼っておきます。

 

♪ Googple Play Musicで試聴する ♪

♪ iTunesで試聴する ♪

 

終わらない夕暮れに消えた君~スタッフロール2

 

 

ふー。

ストーリーもので終わった後にしばらくぼーっと浸ってしまうのってないですか? このゲームはそんな感じです。笑

 

 

終わらない夕暮れに消えた君

終わらない夕暮れに消えた君

SYUPRO-DX Inc.無料posted withアプリーチ

 

 

終わらない夕暮れに消えた君~本当にありがとう

 

 





ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。