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【 hontoのクーポン特徴まとめ 】20%OFFは固いです [2020年最新版]

honto~クーポン特集画像1

※2020/7/1に記事後半の生データを更新しました

時期やレーベルは限定されますが、割引率の高さから買いたい本と合致していた時に非常に威力を発揮するのがhontoのクーポンです。

その割引率はおおむね20~40%OFF、大体2日に1回は必ず新規クーポンが配布と頻度も高いです。

honto~クーポン特集画像2この記事のアイキャッチ画像の2019年8月の例では、↑の通りに「サンマーク出版」「エイ出版社」が50%OFFといった割引率です(ビジネスや実用系と、わりと幅広い)

 

しかしhontoのクーポンは限定的なもの以外にも、20%OFF になるクーポンが定期的(3~4日周期)に配布されます(#1000円以上購入する必要はあり。)

他にも・・・、とまあ色んなクーポンが発行されるのがhontoの楽しいところで、私は半年以上クーポンデータを記録し続けてますが毎月40回以上は何かしらのクーポンが配布されます(ほんと頻度が高い。)

 

そんなバラエティに富んでいるhontoのクーポンですので「どんなクーポンがどのくらいの頻度で期待できるのか?」といった点が気になってきます。ので、この記事ではそのあたり、クーポンの特徴についてまとめました。

記事の後半にはここ1ヶ月の生データをのせています。これについては今後も定期的に更新し続ける予定です。

 

hontoの公式サイトについてはこちらから行けます

honto以外の他サービス含め、クーポンの概要だけ知りたい人は、電子書籍 5サイトのクーポン情報をまとめた↓の記事を合わせてどうぞ。

 




クーポンの傾向を3パターンに分類

A、B、Cと3つに分類してみました。

とはいってもCはほとんどなくて、主に「レーベル(ジャンル)限定」か「大抵の本に使える」かどちらかです。

最初に全体的なクーポンの特徴、というか注意点ですが・・・

・基本はパーセント割引、頻度は少ないが○円引きもある。ただし○円引きの場合は○円以上の購入と金額指定があるケースが多い

・たまに使用期間や人数が特に限定されているクーポンがあるのに注意(7時間限定や先着500名限定など)

 

ではここから細かく見ていきます。

 

分類A:特定のレーベル(ジャンル)に使えるクーポン

honto~クーポン特集画像3

 

特徴をひとことで表すと「使える本が限定される代わりに割引率が高い」クーポンです。

hontoの場合は「講談社BOOK」「双葉社」のように、特定の出版社(レーベル)に限定しています。

さらにジャンルでも使える条件が限定されているのもあって、ジャンルの場合はBLやTL系が目立ちますね。

 

3分類の中では一番発行のペースが早いです。2~3日なスパンでさらに一度に2~3種類くらい、多い時で1日に4種類でることもあります。

有効期間も長めで、発行から平均10日くらい猶予ある感じです。

 

割引率については30%や40%が目立ちます。

ここのところ50個をさかのぼったクーポン(約2ヵ月間)の平均割引率は「33%」でした。

 

というようにAは割引率が高いのが特徴なのですが、なによりAの優れている点は、有効期間内であれば何度も使えるクーポンが多い点です。

普通はクーポンって1回使ったら無くなるのがほとんどですが、、さすが使える範囲が限定されているだけあります。

 

というのがAの特徴ですね。ちょっとだらっと列挙しましたが・・・

肝心なのは特定のレーベルに限定されている、ってところの内容が一番気になると思います。

しかしわりとバラエティーに富んでまして、、ここについては生データを見て頂くのが早い気がしますが、折角データを記録し続けているのでここ半年間の範囲に絞ってジャンルやレーベル(出版社)ごとに出現回数をカウントしてみました。

#2020年1月~2020年6月の出現回数降順(月単位で更新予定)

hontoクーポン出版社ごと(2020年1月~2020年6月)

 

↑の画像は半年の間で2回以上出現した特定ジャンル(またはレーベル、出版社)のクーポンを降順で並べています。

実はhontoのジャンル限定クーポンは非常に幅広く、というのも↑の他に1回だけの登場が90個以上あったりするので、なかなか傾向分析は難しいところではあります。

しかも実際のクーポンは↑の画像の出版社から更にジャンルで限定していたりしますし。ちょっとエクセルで無理やりフィルタリングしたところもあって、上手くまとめられていない部分もあります。

したがって「何となくコミック系が多いな・・・」のように雰囲気で見て頂けると幸いです。

より具体的な雰囲気については記事後半の生データを参照ください。

 

分類B:幅広い本に使えるクーポン

これも特徴をひとことで表すと「幅広く使える代わりに割引率が低い」クーポンです。Aの逆ですね。

低いといっても20%は固いです。

しかし最近、たまに10%が入ってくるので少しだけ雲行きがあやしくなってきました。

というわけでBにおいては割引率の範囲は 10%~20%OFF です。

そして全部、使えるのは1回こっきりです。

 

例えば、使用可能金額に制限がない(いくらからでもOK)なところで「15%OFF」というのがあります。(15%OFFも最近は全く出ていません。全て、20%OFFです。)

しかしBのメインは「20%OFFクーポン、ただし1,000円以上の購入に限り」となります。

この1,000円以上買わないといけないのが面倒ですが、でも2~3冊のちょっとしたまとめ買いをする場合には便利ですよね。

 

ではこの20%OFFクーポンの発行頻度はというと、3~4日に1回、つまり月に10回は発行されます。

ということはもうこれ、hontoで買いものをする時は「20%OFFは固い」ですね。

ただし月に1、2冊くらいしか本を買わない人には向かないです。

 

分類C:使用可能金額なしで幅広く使えるクーポン

honto~メール受信限定クーポン

 

hontoから送られてくるメールにはいくつか種類がある中で、「hontoお買得プレミアメール」というのがあります。

これは主にクーポンやキャンペーンなどのお得情報に関するメールですが、たまに「特別クーポンが発行されました」と題したメールが送られてきます。

#メールの受信可否は設定できます

メール受信限定のクーポンです。

月に1、2回と頻度は低いですが、ほとんどの本に使える15%~20%OFFという割引率(15%なのはたまにです。)

 

「あれ、分類Bと同じ・・・?」

確かに割引率は同じなんですけど、違いは「いくらからでも使えて20%OFF」という点ですね。

1,000円以上というわずらわしさがない分、シンプルに20%OFFな気持ちになれます。

 

この分類Cとも合わせて、私の所感「hontoは20%OFFは固いな・・・」という結論です。

 



実際の細かな生データをリスト化

hontoのクーポンですけど、レーベルやジャンルで何が限定となるかはその時々によって違うので、どうしても細かく見る必要があります。

というわけで、ここ1ヵ月の間で具体的にどんなクーポンが発行されたか、私が日々記録している生データにて。

こちらについては定期的にデータを更新していく予定です。

 

#2020年6月1日~6月30日のデータ

分類 発行日 終了日 使用可能回数 使用可能金額 割引率 特別対象指定
B 6/1 6/3 1回 1,000円 20% なし
A 6/1 6/10 なし 50% 「日本実業出版社」対象商品
A 6/1 6/10 なし 40% 「ふゅーじょんぷろだくと」BL対象商品
A 6/1 6/9 なし 30% 「東京創元社」対象商品
A 6/1 6/3 1,500円 25% KADOKAWA全商品
B 6/4 6/5 1回 1,000円 20% なし
A 6/4 6/13 なし 50% 「ぶんか社」TL対象商品
A 6/6 6/7 1回 なし 25% コミックセット
B 6/8 6/9 1回 1,000円 20% なし
A 6/9 6/13 1,500円 25% KADOKAWA全商品
B 6/10 6/11 1回 1,000円 20% なし
A 6/10 6/30 なし 50% 「誠文堂新光社」全商品
A 6/10 6/30 なし 40% 「インプレスグループ」対象商品
A 6/10 6/23 なし 30% 「TOブックス」対象商品
A 6/11 6/20 なし 50% 「祥伝社」BOOK対象商品
A 6/12 6/12 1回 4,500円 1,000円 コミック全商品
A 6/12 6/12 なし 25% BL全商品
B 6/13 6/14 1回 1,000円 20% なし
A 6/13 6/22 なし 40% 「CannaComics」BL対象商品
A 6/13 6/14 1回 2,500円 500円 コミック全商品
A 6/14 6/18 なし 25% 「TL5月ベストヒッツ」対象商品
A 6/14 6/18 なし 25% 「BL5月ランキング」対象商品
A 6/15 7/5 なし 10% 2020年上半期ランキング対象商品
A 6/15 6/20 1回 4,500円 1,000円 講談社コミック
B 6/16 6/28 1回 なし 20% なし
B 6/16 6/18 1回 1,000円 20% なし
B 6/19 6/21 1回 1,000円 20% なし
A 6/19 6/28 なし 40% 「竹書房」TL対象商品
A 6/19 6/21 500円 10% 「会員555万人突破&8周年スーパーセール」対象商品
A 6/20 6/21 1回 4,500円 1,000円 コミック全商品 先着1,500名限定
B 6/20 6/21 1回 なし 10% なし
A 6/21 6/30 なし 40% 「芳文社」コミック対象商品
A 6/21 6/30 なし 40% 「花音コミックス」BL対象商品
B 6/22 6/25 1回 1,000円 20% なし
A 6/22 6/25 1回 2,500円 500円 集英社コミック
A 6/25 6/28 1回 なし 25% コミックセット 先着3,000名限定
B 6/26 6/28 1回 1,000円 20% なし
A 6/26 7/9 なし 40% 集英社「コバルト文庫」対象セット商品
A 6/26 7/9 なし 30% 集英社「コバルト文庫」対象商品
A 6/26 7/2 なし 30% 「講談社BOOK」
A 6/27 6/30 500円 15% 「会員555万人突破&8周年スーパーセール」対象商品
A 6/28 6/30 なし 25% PLAYBACK BL対象商品
B 6/29 6/30 1回 1,000円 20% なし

 

#最近の傾向(2020年6月)

割引率の平均は5月と比べて28%→28%とイーブン。変わらず、コミックセットに使える25%OFFクーポンは定期的に出ていますし、講談社のラノベが好きであれば講談社BOOKに使える30%OFF+キャンペーンの割引でかなり安く買えます。

出版社縛りクーポンは変わらず40~50%OFFの高い割引率が出ています。

 

まとめ:クーポンと言えばなBookLive!との違いについて

電子書籍サイトのクーポンで有名なところとして、BookLive!というサイトがあります。

毎日、クーポンをガチャでひくことができる、遊び的要素があるのでついひきたくなるのですが、、

当たれば大きいけど狙ったクーポンがでるわけではないのがガチャなので・・・

最高50%OFFのクーポンがでるみたいですが、私はまだ一度もでたことがありません。(※2019年10月4日に初めて50%OFFを引くことができました!)

そのあたりの記録については下記の記事でまとめています。

BookLive!毎日クーポンガチャの記事へ(内部リンク)

 

hontoの場合は毎日クーポンが発行されるわけではないのですが、20%OFFが定期的に配布されるので安定感はあります。

このあたりの肌感覚については、実際に公式サイトをチェックしてみるのが良いかと思います(※ただしクーポンは無料の会員登録後に配布される点は注意です。)

hontoの公式サイトへ(外部リンク)

 

というところで以上、おわります!

 




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むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。