おもしろスマホアプリ研究部
~ 電車ひまつぶし編
アプリ個別

マンガアプリ「パルシィ」の検索機能がわかりやすい

サーチのフリー画像

先日のマンガアプリ「パルシィ」の記事で、”パルシィに検索機能があれば・・・”なんて書いたのですが、いつのまにか

「検索機能、できてました。笑」

まさかのタイムリーにアップデートされていて穴があったら入りたくなりましたが、使ってみたら自分が求めていた検索性でびっくりしました。

大きな特徴を一つだけあげると”反応の速さ”です。

 

検索機能の場所と検索の種類

パルシィを立ち上げると画面下部に固定で付いている4つのメニュー。左から2番目。

以前は「作品一覧」という名称でしたが、今は「さがす」とストレートに検索機能であることを表現しています。

「さがす」画面を見てみると、上部に2段のメニュー構成。1段目にはパルシィ限定や全話解放と前もあった大枠のカテゴリーでリストを切り替えられます。

パルシィ~さがす画面

 

2段目がメインの検索機能の部分です。

まず、検索した結果、該当する作品がいくつあるかという作品数の表示が追加されたのは大きいです。

パルシィ~さがす作品数表示

 

数がわかる事でパルシィではどのジャンルが熱いのかとかわかりますしね。

で、2段目の3つある機能は左から「並べ替え」「絞り込み」「ダイレクト検索」

 

 

検索結果の並べ替えは5種類

パルシィ~並べ替え種類

「新着順」「いいね数順」「五十音順」は他のアプリでも大体備わっていたりしますが、「話数順」「チケットで読める話数順」は珍しいです。

「話数順」は作品の最終話までの話数。「チケットで読める話数順」は現在更新されているところまでの話数。

パルシィ~話数並べ替え結果

 

沢山読めるマンガを探したい場合には有効です。

 

 

複数選択でマンガのジャンルを細かく絞り込み可能

パルシィ~絞り込み画面

次に絞り込みですが、主にジャンルで作品を絞り込めます。恋愛等の定番のジャンルから歴史とか細かなジャンルまで、全部で30パターンから絞り込めます。

複数チェックできるので「男性にオススメ」かつ「ファンタジー」の作品を探せたりします。

凄いなって思ったのが左上に作品数の情報が出てますけど、選ぶたびに瞬間的に情報更新されます。非常に軽い。

 

 

直ぐに候補リストが表示される作品名検索

パルシィ~直接検索から作品ページへ

最後は一番右の「検索」を押すと、直接入力の検索ボックスがポップアップ表示されます。

個人的にはここが一番の高評価です。

一文字でも入力すると、入力した文字で始まるタイトルの作品リストが下に並びます。その時点で該当する作品が見つかれば作品名を選べば良いだけです。

ありがちなのが入力した文字で完了って押すと検索結果の画面に切り替わるパターン。パルシィの場合は別に検索結果の画面なんて無くて、下に1行ごとのテキストで表示されるだけ。

作品名を押したら直ぐに作品ページへと飛びます。

あと一度検索した履歴も残りますし、履歴を消すのも作品ごとに右の×を押したら直ぐに消える。

 

とにかく全体的に凄く軽いんですよ。ほんと必要最低限の機能だけシンプルに実装してくれた感じで非常に好感が持てます。

マンガほっとのように”読了後の気持ちを認識してAIがオススメマンガを選んでくれる”なんてユニークさは無いですが、通常の検索としては十分すぎるほどの機能性に思います。

マンガほっとのAI検索マンガほっとの検索は感情のレベルを選択するとAIがおすすめ作品を選んでくれてユニークです。

 

 

というわけで今回の記事はパルシィで新しく追加された検索機能についての紹介でした。

先日に「検索機能が欲しい!」なんて言っちゃったから直ぐに訂正しないと!(汗)と思っての記事です。

 

因みに全作品数が298作品って前回調べた時より20作品も増えていてびびりました。

今回の検索機能の追加といい、これからどんどん盛り上がっていくのではないかなと、つい期待してしまいます。

 

パルシィ - 講談社とpixivの公式マンガアプリ

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むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。