おもしろスマホアプリ研究部
アプリ個別

頭文字Dが読めるマンガアプリ「パルシィ」のチケットのたまり方が凄い

パルシィ画面

最近、頭文字Dが読める事に気づいてからマンガアプリ「Palcy(パルシィ)」を頻繁に利用しています。

使ってみて思ったのが、エールとか独自の機能があって面白いですし、画面も必要最低限といった感じでシンプルに見やすいです。

何よりも。

気づいたらボーナスチケットめっちゃ貯まってる!?

という風に無料で多くのマンガが読める仕組みに配慮されている良アプリでした。

 

そんなパルシィ(よくパルシーと打ち間違ってしまいますが。笑)実は正式版が今年の8月2日にリリースとまだそんなに日が経っていないアプリで。

検索しても他のマンガアプリほど記事を見かけません。

折角なので使ってみて気づいた特徴と、どんな作品が読めるのかまとめたいと思います。

 




 

チケットが貯まり易いパルシィ独自の実績システム

パルシィの無料でマンガを読む仕組みについては以前、34のマンガアプリを調査した際にこちらの記事で書きました。

無駄に縦に長いので、目次から行った方が良いです。汗

1日に無料で読める話数は基本10話である事、その内訳として毎日ログイン時にボーナスチケットが1枚もらえる等書いてますが、実績についても軽く書きました。

 

この実績というのが他のマンガアプリにはないパルシィ独自のサービスですが

  • ログインした回数
  • 作品を読んだ数
  • 読んだページ数
  • シェアした数
  • 本棚に入れた数

 

等々。結構細かに記録を管理しているので、隈なくアプリを使えば使うほどボーナスチケットやエールがたまっていく仕組みになっています。

 

パルシィ実績画面

 

 

例えば、30日ログイン!という実績を達成したら、受け取りBOXにいくとボーナスチケットが8枚とエールが300もらえました(他の実績も全部記録しておけばよかったと後悔・・笑。)

 

パルシィ受け取りBOX

 

 

というような感じで、私の場合は9月初めから使い始めて1ヶ月半くらいで気づけばボーナスチケットが100枚を超えていたという。(※ボーナスチケットは翌月末までの有効期間があります。)

 

パルシィマイページ

 

 

普段は1日に無料配布される通常のチケット8枚分しか読んでいなかったのでボーナスチケットは貯まる一方でした。

因みに、200エールで1枚ボーナスチケットに交換できるのでエールを使えば更に増やすことができます(エールについては次回詳しく書こうと思います。)

 

他のマンガアプリではパルシィみたいに知らない内にボーナスチケットたまってた!ってのは無かったので、パルシィの”読むほどにポイントがたまっていく”コンセプトは侮れないなと実感しました。

(他のアプリでログインボーナスはあってもCMを見ないといけなかったりして、時間がない時はついスルーしてしまいますからね。)

 

パルシィ - 講談社とpixivの公式マンガアプリ

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Kodansha Ltd.無料posted withアプリーチ

 

ログインボーナスチケットの配布量が多い

毎日ログインしただけでもらえるボーナスチケット、1日1枚・・・ではない日があるのがパルシィの太っ腹なところです。

たまに3枚くれます。

規則性あるかなと思ったら、やっぱり周期がありました。

「1枚→3枚→1枚→1枚→3枚」

いちさんいちいちさん。このリズムを覚えておきましょう。笑

5日で9枚ももらえるという事です。10日で18枚です。毎日ログインしておくだけであっという間にボーナスチケットが貯まっていきます♪

パルシィ~ログインボーナス

 

 

画面は見やすいが検索には難あり

※検索機能が追加されたため、現在はマンガが探しやすいアプリに進化しています。

→マンガアプリ「パルシィ」の検索機能がわかりやすい

 

実績やエールと、独自の機能でマンガを無料で読みやすくしてくれるパルシィですが、一つだけ難点があります。

マンガを探しづらい、という点です。

主に2つの理由ですね。

  • 曜日ごとの表示がない
  • 検索ボックスがない

まず一つ目。作品一覧ページには「パルシィ限定」「全話解放」「読み切り」「全作品」と簡単な区分けしかなく、曜日ごとに作品リストを見ることができる画面等がないです。

まあ綺麗に1週間ごとの作品だけというわけではなく、割と毎日更新の作品が多かったりするので仕方ないのかもしれませんが。

 

二つ目なのですが、検索ボックスは欲しいなと。

 

マンガUP!検索ボックス

↑は「マンガUP!」の検索ボックスですがこういうのが無いのです。

個人的には100以上も作品数があると何の作品があるのか把握しづらいので、探す機能というのは必須かなと思います。

 

でもパルシィの画面自体はめちゃくちゃ見やすいです。配置がスッキリしていて。

ホーム画面の構成も、一番上にピックアップ作品をいくつか並べたらあとは

  • 本日更新
  • 人気ランキング
  • 新連載
  • 10話以上公開作品
  • (自分が)最近読んだ作品

とこれしかありません。非常にシンプル。広告とかも全くなし。

 

パルシィホーム画面

 

 

となると余計に検索ボックスがないのが惜しく感じます。例えば人気のマンガアプリ「マンガワン」「マンガUP!」「マンガBANG!」「マンガPark」等には備わっていますし。

救いとしては 作品一覧 ⇒ 全作品と見た時に作品名の50音順に並んでいる点です。

 

パルシィ全作品リスト

 

 

最初に全作品を縦にばーっと流して自分が読みたい作品がいくつあるか把握するやり方が良いかなと思います。

 

 

 



パルシィで読める有名な作品

最後に、パルシィではどんな作品が読めるのかについてです。

※2018年10月15日時点で

全作品の数は 277 ありました(目視確認なので間違えていたらごめんなさい。)

パルシィは講談社とpixiv(ピクシブ)が共同で運営しているからかオリジナル作品も連載していますが、有名な作品も実は多く連載しています。

 

ざっと目立ったところで。

  • 甘々と稲妻(火曜更新)
  • 頭文字D(毎日更新)
  • 宇宙兄弟(完結)
  • 寄生獣(毎日更新)
  • 聲の形(完結)
  • サイコメトラーEIJI(全話解放中)
  • 四月は君の嘘(火曜更新)
  • 聖☆おにいさん(水曜更新)
  • 東京タラレバ娘(完結)
  • ドラゴン桜(完結)
  • はねバド!(毎日更新)
  • 彼岸島(毎日更新)
  • BLOODY MONDAY(全話解放中)
  • ヤンキー君とメガネちゃん(水曜更新)
  • 3D彼女リアルガール(全話解放中)

 

※完結(更新終了)した作品は無料話以外、30コインでしか読めないため無料で読むことはできないようです。

主にアニメやドラマ、映画化と話題になった作品をピックアップしてみましたが、他にも多くの人が知ってそうな作品ちらほら見受けられます。

ピックアップした作品全部に説明したいところですが凄い事になりそうなので・・私がパルシィを頻繁に使うきっかけとなった「頭文字D」だけ少し語らせて下さい。

 

 

パルシィで頭文字D1

 

頭文字Dってヤンマガでの連載終了はもう大分昔のような気がしていたのですが、Wikiで見ると2013年ってまだそこまで昔ではないのですね。

そしてどんなマンガかについては説明する必要もないくらい有名な作品で。女性でも作品名くらいは知っている人が自分のまわりでも多いです。

群馬を舞台に峠道で走り屋たちがバトルするお話。

数年ぶりに改めて読んでもやっぱり面白いです(コミックス全部捨ててしまったのが今更惜しくなるほどに。)

個人的な好みにはなってしまいますが、”主人公が最初からチート並みに強くて天才である”というカッコよさに尽きるかなと。

ライバルも天才ばっかりで、凄い人達同士バトルを繰り広げていく中で主人公が更に進化していくところも熱いです(進化する天才。

特に最初は主人公が天才であることを友人達は誰も知らなくて、巻き込まれる形でバトルしたら友人達は「ウソだろ!?」ってなって主人公を見る目が変わっちゃう。そういう展開好きです。笑

 

パルシィで頭文字D2

 

コミックスは全部で48巻もある大作品。パルシィでは1話20ページ前後に細かく分かれていますので全部で”724話”もあります。

現在まだ37話目。

先は相当に長いですが毎日更新されている作品なので、最終話まであと687日を気長に楽しもうと思います。笑

 

↓頭文字Dはこういうファンブックがいくつか出てるのですがさすがにマンガアプリでは読めないですね(当たり前か。)関連書籍まで補完したマンガアプリなんてあったら最強すぎます。

パルシィ - 講談社とpixivの公式マンガアプリ

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ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。