おもしろスマホアプリ研究部
電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

「ジョーカー~ギャングロード~」ド王道な不良マンガ×RPGがカッコイイ♪

ジョーカーゲーム画面1

4周年と書いてあったので大分続いているゲームアプリを遅ればせながらプレイしてみると、斬新な見せ方でカッコ良かったのでレビューします。

「ジョーカー~ギャングロード~」というタイトル。何が斬新かというとジャンルが「マンガRPG」と、マンガとゲームを組み合わせたところです。

実は私は先にマンガの方をマンガボックスで読んでいました。で、マンガはドストライクな王道不良マンガで面白かったので、ゲームの方はどうなのかと気にはなっていて。

いざプレイしてみると、マンガによる演出部分が凄く面白いと思いつつ。

ただちょっとゲームバランスおかしくないか?という印象が前面に出過ぎてしまったので、おすすめは難しいかなという結論ではあります。

でもマンガは面白いので、不良マンガやバトル漫画が好きな人はマンガを読むためにアプリを入れるのはありです。

 




ゲームの基本情報について

* Information *

  • 題名:ジョーカー~ギャングロード~
  • 種類:マンガRPG
  • 記録:オート
  • 画面:縦向き固定
  • 料金:アプリ内課金あり

* Status Lv *

  • 時間忘れ度 :
  • ★★★☆☆
  • シンプルさ :
  • ★★☆☆☆
  • 飽きにくさ :
  • ★★☆☆☆
  • 頭使わなさ :
  • ★★★☆☆
  • 気にしなさ :
  • ★★★☆☆

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ジョーカー~ギャングロード~

ジョーカー~ギャングロード~

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簡単にバトルシステムの説明

ジョーカーのジャンルはマンガRPGとなっています。RPGというからには、バトルシステムが気になるところです。

漫画とゲームのバトルがリンクするバトル開始まで

その前にバトルまでの大まかな流れについて。

1.マップ画面で章を選択
   ↓
2.ステージを選択
   ↓
3.デッキの選択
   ↓
4.マンガパート
   ↓
5.バトル開始
 

マンガRPGである一番の特徴というか面白いのが、バトル前に10数ページの漫画が入ることです。

そして漫画が上手いことバトルに入る展開になったところで、実際にゲーム上でバトルになる。しかも、漫画と同じ敵が登場してくる。

言わばRPGのイベントパートが全部漫画になったイメージなので、凄く画期的なシステムに思いました(4周年なので今更すぎますけど。笑)

ジョーカーゲーム画面2
ジョーカーゲーム画面3ボス戦も同様に。
ジョーカーゲーム画面4時には何と戦ってるんだ?という敵(?)まで。笑

 

リアルタイムコマンド方式なバトルシステム

ジョーカーのバトルはリアルタイムに進みます。なので、何もしないでいるとどんどん敵に攻撃されてやられます。

プレイヤーの攻撃は大きく4つ、「攻撃」「特殊攻撃」「奥義」「精神」からタップして選択するコマンド方式です。

どの攻撃も必ず「BP」を消費します。そのため「BP回復」というのがあって、一度使うと一定時間経過しないと連続では使えません。

ジョーカーゲーム画面5

 

もう一つ、プレイヤーキャラには前衛や後衛といったポジションが存在していて、戦闘中にいつでも交代する事ができます。

前衛は主にダメージを与える、後衛はサポートする、というようにポジションによって役割が異なります。状況に応じて交代しながら戦っていく必要があるわけです。

ジョーカーゲーム画面6

 

更にもう一つ、4種類の攻撃方法にはそれぞれ技(アビリティと言う)が使えますが、どんな技が使えるかは持っている「カード」で決まります。

カードの入手方法は戦利品だったり、”ガチャ”で手に入ります。

デッキの編成(どのカードを使うか)によって技以外にも戦闘力が変わってきたり。バトルに多大に影響するのでいかにレアなカードを手に入れるか・・・結局はジョーカーもガチャゲームの枠にすっぽり入ってるわけです。

ジョーカーゲーム画面7

 

  • コマンド選択式だがリアルタイムに敵は攻撃
  • 攻撃は全てBPを消費する
  • BPが無くなったらBP回復を使う
  • 時には後衛と交代してサポート系を使ったり
  • デッキにより使える技が決まり
  • デッキ編成次第で能力値は変動する

 

といったところがバトルシステムの基本部分になります。ポジションやデッキ編成とか、まだ他にもスキルとかカード自体も強化できたりします。

育成要素が盛り沢山なので割と戦略の幅は広いはずなのですが・・・。

戦略なんてどうでも良くなるほど「なんだそれ!?」な出来事がいきなり発生しました。

 



最大のネックはゲームバランス

一言でいうと「ダメージインフレ」が酷いです。

 

ジョーカーゲーム画面8

↑はゲーム開始からものの数十分後に打ち出したダメージ。えっ・・敵のHP、7500なんだけど・・・という。笑

何かもういきなりここまで桁が凄い事になると戦略とかどうでも良くなってきます。逆にストーリーだけ楽しみたい人にとっては良いかもですね。

ただしこれは私の場合で、もしかしたらチュートリアル時のガチャで最高ランクの「KR」カードを2枚もらえた影響があるのかもしれないですがわかりません。

Google Playのレビューコメントでは逆に、”ガチャで物凄い課金をしないとインフレにやられてしまう”なんて人が多数います。

どちらに転ぶにしてもやっぱりバランスがおかしい事は間違いないのかなと思います。

 

インフレ含めてガチャについては酷いみたいで、漫画を読むためだけのアプリという感想もあり、辛辣なコメントが多いですね。

むしろ高評価を付けている人はどちらかというと、キャラクターやストーリーにハマっているようです。

 

まあこの辺りのバランス調整はいくらでも運営側次第で変えられる部分なので、今後良くなっていく可能性は十分にあります。一応、4周年と続いているわけですし・・・。

 

#因みにもう一つネックな点をあげると、最初に1GB以上のダウンロードが発生するので”Wifi環境”必須です。

 

マンガ×RPGによる演出はカッコイイ

マンガパートで出てきた敵とバトルする。マンガ表現をゲームに融合した”見せ方”についてはカッコイイです。

 

ジョーカーゲーム画面9

↑はマイページのメニューを選択する画面ですけど、絵が綺麗ですし(絵柄の好みはあると思いますが。)

バトルに入る時のカットイン等の演出も良い感じにカッコイイです。

ジョーカーゲーム画面10マンガのコマがスライドインしてくる表現とか。

 

何より物語部分の大前提にあるマンガについては純粋に面白い。何が面白いかというと、とにかく王道の不良マンガである点です。

マンガの魅力については「漢気」の一言につきます。

とはいってもアプリ内でマンガは5つ?ある中で、「ZERO」と「ジョーカー(師倉編)」しかまだ読んでませんが、特に師倉編のジョーカーが当てはまります。

拳と拳を交わすことで、敵だった者がどんどん仲間になっていく非常にスカッとするお話でした。

またむさくるしい中にもヒロインは可愛かったりと、不良マンガのあるある要素をきっちり押さえています。

ジョーカーゲーム画面11ZEROのヒロイン「紗東ゆい」

 

もしマンガだけを読みたい場合は、マンガアプリの「GANMA!」で「ZERO」と「ジョーカー(師倉編)」の2つを読むことができます。

以前はマンガボックスで全話読めたのですが今はもう読むことができません。GANMA!では2つとも読めますが、ZEROは完結しているため課金マンガになっているのは注意です。

GANMA!の検索から、ジョーカーで検索すると出てきます。

ジョーカーゲーム画面12↑の2つはPRマンガとしてマンガアプリでも読めます。
ジョーカーゲーム画面13

 

GANMA! オリジナル/マンガ(漫画)アプリ

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マンガアプリだと漫画だけなので読むのに”軽い”メリットがありますね。

もちろんジョーカーのゲームアプリ内でしか読めない漫画の方が多いので、全部の漫画を読みたい場合はゲームアプリで読んだ方が良いです。

 

そんなわけでいつもより簡単なレビューは以上です!

ゲームバランス崩壊な点は大きいですが、不良マンガ好きならプレイしてみる価値はあります。

マンガRPGという表現の仕方はジョーカーでしか体感できませんので。

ジョーカー~ギャングロード~

ジョーカー~ギャングロード~

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ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。