おもしろスマホアプリ研究部
~ 電車ひまつぶし編
トラベル

昔と今を比べられるおもしろ地図アプリ3選

古地図アプリの画面

マップアプリって目的なく眺めているだけでも楽しかったりしますよね。

今回は変わり種で面白いマップアプリの中でも、昔の地図が見れるアプリを3つまとめました。

どれも昔と今の地図を比較する事が出来ます。GPSで地図上に現在位置を表示する事もできます。

埋立地とか、地形が変わっているところの変化を見るのが楽しいです。

 

地図アプリ1:こちずぶらり

こちずぶらり~画面1

 

「こちずぶらり」は日本のみならず世界の国々まで、沢山の古地図を集めたアプリです。一番古いのでヨーロッパですけど1501年の地図とかあったりします。

他のアプリと違い特徴的なのが、日本や世界の紙の古地図を集めているところです。今、古地図上でどの位置にいるのかとかわかったりします。

また地図によってはランドマークを示すピンが表示されているのがあってタップすると情報が見られます。世界遺産だったり建物について昔の情報だったり。

紙の地図なので単純な拡大縮小しかできないのと、日本でも詳細地図は東京、福岡、京都等の主要都市しかなかったりします。

とにかく色んな紙の古地図を見たい方向けのアプリです。

・日本は主要都市、世界はアメリカとヨーロッパ中心に各地域の紙の古地図が見られる

・全体地図は日本では1707年、1897年、1905年の3パターン、世界地図は1736年と1800年のがある

・ボタン一つで地図の向きと表示している位置を合わせた状態で現在の標準地図と切り替えられる

 

こちずぶらり~画面2
こちずぶらり

こちずぶらり

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地図アプリ2:大江戸今昔めぐり

大江戸今昔めぐり~画面1

 

「大江戸今昔めぐり」は江戸末期の古地図と現在の地図とを見比べることができるアプリです。

残念ながら東京都の23区内中心で今のところ東京以外はサービス対象外という表示になります。現代地図は全国見られますが。

江戸と現代地図の表示の仕方は3パターン用意されています。1画面で表示、上下に並べて表示、面白いのがレイヤーで重ねて表示できたりします。

また、表示中の地図をしおりとして保存できるので見たい時にいつでも表示させる事ができます。

・東京23区内の江戸末期の地図を見る事ができる。現代の地図とも見比べられる

・見比べ方が3パターンと多い。レイヤーで表示できるのはこのアプリだけ

・マップ上に神社や寺、城等の歴史的建築物についてアイコン表示があり、タップで情報を見る事ができる

 

大江戸今昔めぐり~画面2
大江戸今昔めぐり

大江戸今昔めぐり

BeMap, Inc.無料posted withアプリーチ

 

 

地図アプリ3:昔の航空写真地図

昔の航空写真地図~画面1

 

「昔の航空写真地図」は名前の通りに昔の航空写真の地図と今の地図とを見比べられるアプリです。

しかも昔の航空写真は1945年前後~1990年前後まで6つの年代を切り替えることができます。ただし、場所によって表示できない(データが無い)年代はあります。

アプリ起動から地図の表示までが速く、全体的にも軽いアプリです。というのも余計な機能がないからなのですが。

グーグルマップ同等に場所の検索はできます。後は現在地図を航空写真と切り替えるか、画面を垂直か水平に分割するかの選択しか機能はありません。シンプルな地図アプリです。

・1945年、1963年、1976年、1981年、1985年、1990年前後と、6パターンの昔の航空写真が見られる

・マップ以外の余計な情報がないのでアプリ自体が軽い

・画面は縦と横の2パターンから分割できるので今と昔の航空写真を比較しやすい

 

昔の航空写真地図~画面2
昔の航空写真地図 (70年代マップ)

昔の航空写真地図 (70年代マップ)

Shigeo Nakamoto無料posted withアプリーチ

 

 

以上です!

今と昔の地図の比較というのは同じでも、3つのアプリの特徴は全く違いました。

なのでどれも地図好きの方なら楽しめるアプリに思います。





ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。