おもしろスマホアプリ研究部
電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

電車で群衆パズル!? 中央線ユーザーは思わず共感してしまうゲーム

僕は鉄道員~タイトル画面

中央線ユーザーはわかると思いますが、中央線ってほんと遅延多いですよね(いきなりディスりからのスタート。笑)

まあ、あれだけ人がワラワラ乗ってちゃあ難しいのはわかりますが・・分かってても遅れるとつい「またかよ…」と思ってしまいます。

特に朝の通勤ラッシュ時は地獄ですよね。

 

っていう雰囲気を味わえるゲームアプリが「僕は鉄道員 – 中央線を制覇せよ!」なのですが、これがまた一筋縄ではいかないゲームでして。

はっきりいうと”運ゲー”です。

 

あの・・猛暑日が続いておりますので少しでも寒くなるようにあえて・・。

電車だからといって運転の運ではなく、シンプルに運の要素が大きいパズルゲームです。

 

・・・。

 

ええと、ただ、視野が広い人は得意かもしれない。集中力が磨けるかもしれない。逆にいうと、全体を見る力が試されるゲームかもしれません。

 




 

ゲームの基本情報と電車でプレイを想定した各レベル

* Information *

  • 題名 : 僕は鉄道員 – 中央線を制覇せよ!
  • 種類 : 群衆パズルゲーム
  • 記録 : オート
  • 画面 : 縦向き固定
  • 料金 : 完全無料

* Status Lv *

  • 時間忘れ度 :
  • ★★★★☆
  • シンプルさ :
  • ★★★★☆
  • 飽きにくさ :
  • ★★★☆☆
  • 頭使わなさ :
  • ★★☆☆☆
  • 気にしなさ :
  • ★★★★★

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群衆パズルなルールについて

最初にゲームのシステムを説明します。ルールはシンプルなので直ぐに感覚的に理解できると思います。

 

 

ステージ数とゲームの流れ

舞台は中央線の各駅ホームです。高尾駅から始まり東京駅まで。なぜか微妙に特快な間隔で全16駅ですが(特快区間+吉祥寺+荻窪?)

 

僕は鉄道員~駅セレクト画面1
僕は鉄道員~駅セレクト画面2特別快速駅間隔と思いきや荻窪があったり…?

 

 

実際の駅ホームがモデルなので各駅でホームの数や配置に特徴が表れていて、そのまま難易度にも繋がっています。

例えば、西八王子駅とかは電車が通過するだけの線路があったりします。

 

僕は鉄道員~西八王子駅一番上の線路はただ通過するだけです

 

 

あ、プレイ時間は1つの駅クリアに5分もかからないので、1~2時間あれば全部クリアできてしまうと思います。

最初の方の簡単な駅なんてあっという間にクリアなので。

 

 

では、どういったゲームなのか。

プレイヤーは駅員となって駅ホームの各線に電車を到着させます。すると待っていた客が電車に乗り込み発車します。

乗客した人数または売上がスコアとなるので、一度に多くの人を乗せたらその分多くのスコアが入ります。規定の数に到達するとステージクリアです。

 

僕は鉄道員~クリア条件1人数はまだ分かりやすい。
僕は鉄道員~クリア条件2売上は未だにピンときていません。笑

 

 

肝心のお客はどういった動きをするのか。

ランダムです。リアルタイムに改札口からぞろぞろとやってきてホームに着くと電車を待ちます。

なのでプレイヤーが電車を到着させないでいるとホームは人で溢れ返ってしまい、限界に達するとゲームオーバーとなります。

 

僕は鉄道員~ゲームオーバー床が真っ赤になったらヤバいサイン。

 

 

いかにスムーズに群衆を捌く事が出来るか、がポイントのゲームです。群衆パズルってジャンルみたいですね(初めて聞いた単語で勉強になりました。笑)

 

 

 

ゲームの基本ルールはシンプル

もちろん、ただ乗客させるだけではなくて、電車と乗客には関係性があります。色によって乗れる電車が決まっています。

色は3色。赤と黄色と緑です。

  • 赤の電車 ← 赤の乗客
  • 黄の電車 ← 黄の乗客
  • 緑の電車 ← 緑の乗客

 

と完全に一対一なので分かりやすいです。

電車が到着する順番もランダムに決まります。決まった順番は画面右上のゲージで4つ先まで確認できます。

 

僕は鉄道員~電車ゲージ

 

 

到着のさせ方はホーム傍に電車マークのアイコンがあるのでタップするだけ。タップした場所のホームにタップしてから10秒程度で電車が到着します。

この電車が到着するまでのタイムラグも計算しないといけないのが難しいところです。

 

僕は鉄道員~電車アイコンについて基本操作はこれだけ。

 

 

 

追加ルールで面白さと難易度UP

というのが基本中な基本のゲームシステムについて。まだもう少しルールには続きがあって、それがよりゲームを面白く難しくさせています。

 

画面右上のゲージ、よく見ると電車の中に人が乗っています。同じく電車の中の人も3色に分かれています。

人が乗っている電車は到着時に降りて別のホームで次の電車を待ちます。要は乗り換える人達です。

なので右上のゲージに人が乗ってる電車ばかり選ばれてしまうと物凄い勢いで人が増殖してしまう事になります。

 

僕は鉄道員~乗客についてわかりにくいですが、黄色の人が先に降りてホーム向かい側で待ちます。

 

 

しかしながらボーナスもあります(以下は少しステージが進んでから追加される要素です)

黒い服の乗客です。黒い人達は乗り換えずそのまま改札を出て行ってくれて更に売上にも加算される、すばらしい上客です。

 

僕は鉄道員~黒服お兄さん?黒服で上客って。笑

 

 

次に一番厄介なのが、降車専用の電車です。

深緑の帯が付いた電車なのですが、無駄に通過させるしかないので連続で来たりするとほんと頭悩みます。

上手く通過用の線路に逃がしたり、人が少ないホームに逃がしたりしないといけません。(ぷよぷよでいう、おじゃまぷよみたいな存在。)

 

僕は鉄道員~降車専用電車3連チャンとか来ると焦ります。

 

 

最後は”通勤ラッシュ”です。

一定時間、改札口からドバッと人が押し寄せてきます。駅によっては頻繁に発生するので焦るわ忙しいわで大変です。

 

僕は鉄道員~通勤ラッシュ

 

 

 



運ゲーと言われる訳と駅紹介

とまあ、ゲームのルールについて説明してきましたが、ここからはゲームの本質的な面白さ、というか難しさについて。

 

 

やり直し必須なゲームバランスって

冒頭で言ったとおり、本当にこのゲームは運の要素が強いです。

  • どの色の人がどれだけやってくるのか
  • どのホームに向かうのか
  • どの色の電車が選ばれるのか

 

全部ランダムで、特に電車の色は同じ色が続く事があったりして、ホームの数が少ない駅だと死活問題。

ゲーム開始の時点で乗客と電車の色がマッチしていない場合はやり直した方が良いです。

 

他レビューでもありましたが、ゲームバランスの調整でもう少し運の要素を少なくできたら良いなと思いました。

特に後半、難易度が高くなっていくと顕著で。

 

僕は鉄道員~運要素が強い黄色ばっかり続いたりとか。

 

 

 

難関なホーム数が多い駅をクリアするコツ

多分、プレイヤーにとって最初の難関は6番目の駅、立川駅でしょう。

中央線を知っている人はイメージしやすいと思いますが、高尾駅からスタートして最初の巨大な駅は立川駅です。

なんといっても線路の数が多い。8つもあります。

 

僕は鉄道員~立川駅1

 

 

そうなるとデフォルトの画面では全体を見ることができません。

スワイプで画面を引き画(縮小)にすることができるので、最初に全体が見えるまで引いた方がやりやすいです。

 

僕は鉄道員~立川駅2スワイプでの画面尺度調整は必須です。

 

 

なんですけどこのゲーム、画面が縦に固定なので引くと電車アイコンが重なっちゃって押し難くなるという厄介さで。なぜ横画面にできるようにしてくれなかったのか・・・。

だから本来は電車アイコンタップするだけのタイミングゲーなので片手でできるのですが、立川駅のように線の数が多いとつい両手操作になります。

 

僕は鉄道員~立川駅3更に通勤ラッシュもくるものだから。

 

 

画面を上手く調整できたら後はとにかく全体を見ることです。なんとなくこの色はこの辺にある、というのを常に把握し続ける必要があって、だから短時間に集中力を使います。

 

 

最後のステージ「東京駅」なんてもうカオス!

 

僕は鉄道員~東京駅1何この立体構造。笑

 

 

自分、20回くらいチャレンジしましたけど無理でした。諦めました。笑(だから実は東京駅が最後なのかどうかは知らないです。)

いやほんと鬼ムズ無理ゲーって感じで、通勤ラッシュも多いし、連結した車両が現れた時には嘘だろ・・となりました。汗

 

僕は鉄道員~東京駅2半ば当てずっぽうでタップしまくるしかありません。笑

 

 

 

 

まとめ:駅員さんは大変です

そんなわけでぼく鉄。中央線ユーザーで日々の遅延に正直ウンザリしている人。

まあゲームの中だけで上手く捌けたところで自己満足なんですけど、リアルにこの位多くの人が入ってくるよなってところが目に見えて面白かったり。

何より群衆パズルって余り見かけないので斬新に感じると思います。

 

自分は前回記事のパズルゲームより今回の方が、ステージが駅によってガラリと変わったり変化がある分、あくまで個人的にですが面白かったです。

 

僕は鉄道員~駅クリア画面

 

 

僕は鉄道員 - 中央線を制覇せよ!

僕は鉄道員 – 中央線を制覇せよ!

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ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。