おもしろスマホアプリ研究部
電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

ぷよぷよっぽい落ちゲーに見えて実は…?なパズルゲームアプリ【Android】

Fru-Fru~画面1

今回紹介するゲームアプリは、凄くシンプルなので隙間時間にプレイするにはもってこいなパズルゲームです。

しかも、あの超有名な落ちものパズルゲームである「ぷよぷよ」にルールが似ています(まあそういうのを探していたからなのですが。)

 

ただし、シンプルすぎると飽きやすくなるデメリットはどうしても出てきますが、加えてもう一つ

対戦モードがない。

というのは、ついぷよぷよをベースに見てしまうと物足りなさを感じずにはいられません。

 

なのでぷよぷよでいうなら、”とことんぷよぷよ”をひたすらプレイできる人は問題ないです。というか、そのタイプの人がハマります。

なのですが、何気に難易度が絶妙な難しさな感じがして、自分は気づいたら何度もプレイしていました。

 

そして一番大事なのは、確かにぷよぷよに似てはいますがちゃんとオリジナリティあるゲームに昇華されている点。

この記事では、どこがぷよぷよと違うのか?という観点から書いていきます。

 




 

ゲームの基本情報と電車でプレイを想定した各レベル

* Information *

  • 題名 : Fru-Fru
  • 種類 : 落ち物パズル
  • 記録 : オート
  • 画面 : 縦向き固定
  • 料金 : 完全無料

* Status Lv *

  • 時間忘れ度 :
  • ★★★★☆
  • シンプルさ :
  • ★★★★★
  • 飽きにくさ :
  • ★★☆☆☆
  • 頭使わなさ :
  • ★★☆☆☆
  • 気にしなさ :
  • ★★★★★

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落ち物パズル Fru-Fru

落ち物パズル Fru-Fru

Fighter’s Factoryposted withアプリーチ

 

 

 

 

ぷよぷよと似て非なるFru-Fruのルール

ぷよぷよとどこが似ていてどこが違うのか。

端的には、まず同じ点ですが

  • 4つくっついたら消える
  • 消えて落下して更に消えたら連鎖

 

というように連鎖の仕組みが全く同じです。なので一見すると”ぷよぷよっぽい”という感想になるわけです。

 

 

Fru-Fru~画面2

 

もちろん何を落とすかは「ぷよ」ではなく、画像を見て頂いたらわかる通りに4種類の「フルーツ」です。

画面上、左から「リンゴ」「なし」「バナナ」「ぶどう」

同じフルーツ同士が4つくっついたら消える、シンプルにこのルールがぷよぷよです。

 

では、どこがぷよぷよと違うルールなのか。

  • 1.1個ずつ落とす
  • 2.勝手には落ちない
  • 3.どれを落とすか自分で決められる
  • 4.待たずに連続で落とせる
  • 5.時間経過で段々と下から積み上がっていく

 

結構多いですよね。

このルールの違いがぷよぷよとはまた違った面白さを出しているわけですが、詳しく見ていきます。

 

 

プレイヤーは画面上の4つのフルーツから1つ選び、タップしたまま指を動かすとフルーツを好きな位置に動かせます。

指を離すとフルーツは落下します。

 

Fru-Fru~画面3指を離すと「なし」は垂直落下します。

 

 

もし、指を離した位置が画面下の方で別のフルーツが既にある場合は、その列の一番上に乗っかります。

そして待っていてもフルーツは勝手には落ちてきません。自分で意識的にどれを落とすか選んで動かします。

 

この次に落とすフルーツを自分で決められる、というルールがぷよぷよとは大きく異なる点です。

 

更にいうと、1つのフルーツが落ちるのを待つ必要もありません。落としている最中に別のフルーツも落とせます。

指4本使ってタップしまくるとバシバシ落ちまくりです。何かもはや木の上からフルーツを投げる猿のような気分です。笑

 

という事は、連鎖している最中にも落として更に連鎖を繋げる、って高度なことができちゃいます。狙ってやるのは中々難しいですが。

 

 

というのが1番~4番まで。だけだとゆっくりプレイできるし何の面白みも無いゲームになってしまいますが、5番です。

画面下からランダムに積まれているフルーツが、ゆっくり画面上へと時間と共に積み上がっていきます(これ言葉での説明が難しいですがプレイしたら一目瞭然です。)

なので何もせずに待っていたら、勝手にフルーツが画面上まで積み上がってゲームオーバーとなります。

 

Fru-Fru~画面4このくらい積み上がってしまうとゲームオーバーです。

 

 

下からのプレッシャーが意外と焦るゲームです。

 

 

 



操作性でダメな点

で、落ちゲーとはいえ結局はタッチパネル操作なのでやり難い点は出てきます。

致し方ないんですけどね。

 

選ぶフルーツが画面の一番上に配置されているので、度々間違ってスマホ自体の設定画面を開いてしまう問題とか。

スマホ(機種)によるかもですが、自分の場合は加えて(Clip Nowという)画面キャプチャになってしまう事も結構ありました。

 

後は普通に狙ったところにもっていくのに慣れは必要です。まあこれはボタン操作ではないどのゲームにも共通して言える事ですが。

 

 

操作性ではないですが、このゲームはプレイのモードが3つ選べますが違いに大差はないというのを書いておきます。

一応、「ワールドツアー」「エンドレスゲーム」「タイムアタック」と3つのモードがあります。

なんですけど、CPUとの対戦モードがないのでまあ・・という。

 

Fru-Fru~画面5

 

 

 

 

ぷよぷよとは違ったFru-Fru独特の難しさ面白さ

そんなわけでFru-Fruはぷよぷよに似てはいるのですが、実際にプレイしたら大分違うというのは分かると思います。

自分、ぷよぷよは割と得意な方なのですが、なのにも関わらずこのゲームは慣れるのに時間かかりました。

特に大連鎖が狙い難いです。

 

常に下からフルーツが押し寄せてくるので、ぷよぷよみたいに上の方に積み上げて連鎖を狙うスタイルが取れません。

時には小まめに消さざるを得ない状況に陥り、そうなるとスコアが中々増えずクリアに時間がかかってしまったり。

 

あと実は自分で選べるってのは曲者でして。

次に落ちるのが決まっている方がどこに落とせば良いかを考えるだけで済みますが、Fru-Fruの場合は何を落とすかまで考えないといけないので逆に頭使います。

選択肢が多くありすぎることによる奥の深さというか難しさがあり、それが面白くもあるというのがFru-Fruの魅力です。

 

Fru-Fru~画面6

 

 

最後にもう一つ、ぷよぷよとは違うルール。

たまに消すと同種のフルーツ全てが消える特別なフルーツが出現します!

 

 

Fru-Fru~画面7

 

↑の画像では光っているリンゴがそうです。消すと画面上のリンゴが全て消えます。という、シンプルだけど一応派手な演出もあるよ・・?(恐る恐る)という紹介。笑

でもまあ、やっぱりCPUとの対戦モードは欲しかったですねー。

 

落ち物パズル Fru-Fru

落ち物パズル Fru-Fru

Fighter’s Factoryposted withアプリーチ

 

Fru-Fru~画面8

 

 

 

P.S.
本当は本家のぷよぷよをスマホでやりたいのですが、月額のはどうも評価が悪いので踏み込む事ができません。

一方でクエストの方は人気ありますが、落ちゲーとしては変化球すぎます。シンプルにあの”ぷよぷよ”がやりたいのです。

 

 




ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。