おもしろスマホアプリ研究部
オピニオン

近況報告やゲーム記事などの需要について考察

おーのーな画像

当ブログは弱小ながらもマイペースで続けてきた結果、2年という月日が経過しました。

個人ブログではありますが、お題にスマホアプリという縛りを設けたため、当初より基本的には『近況報告』のようなお題に外れた記事は書かないと決めていました。

しかしながら現在、新しい記事が書けずに躓いています。そのため2ヶ月以上も期間をあけてしまっています。

思ったのが、前に進めないでいるのなら、一度ここで現状を整理することも大切な時間なのではないかなと。これまでやってきた中で見えてきたこととか、どんなテーマに需要があるのか考察したこととか・・・。

なので今回の記事は私自身のために書きますので、noindexを使ってグーグルからは検索されないようにします。(というか恥ずかしいし)

加えて、全体的にわりとネガティブ寄りなので決して読むのはおすすめしません。

 

なぜブログを放置しているか?【モチベ下がっている要因】

まずは記事が書けていない原因の考察から。

理由はいくつかあるなと思ったので、箇条書きであげてみます。

  • アナザーエデン中毒過ぎ
  • アプリ系の需要がわからない
  • 新規サイト構築へ逃亡

 

・・・あんまりなかった。大きくは3つでした。1つ1つ見ていきます。

アナザーエデン中毒過ぎ

アナザーエデンの膨大なコンテンツ量にやられまくりです・・・。というかYoutubeで実況とか色んな動画を見てしまったのが敗因ですね。

アナデンへの熱がより膨れ上がりました。

やっぱり昔からなんですけど、好きなゲームはどうしてもコンプリートしたくなるんですよ。

そもそも2017年の初期からやっている古参プレイヤーに2年遅れで始めた自分が追いつけるわけがないんですけど、それでも追い付きたいと思ってしまい、毎日1~2時間くらいだったプレイ時間が、現在は3~4時間くらいです。そりゃあ時間ないわ。

完全に中毒です。処方箋が欲しい(切実に。)

少なからず新しいゲームをする分の時間は確保したいところですが、何かもうここまできたら先にアナデンを極めてしまうかという境地に陥りつつもあり、嫌な葛藤が続いております。

多分これはしばらくどうしようもない(若干あきらめ気味。)

 

アプリ系の需要がわからない

個人がブログをやる理由って収益うんぬんはあると思いますが、まず前提として『需要のある記事が書きたい』というのが自分の思いです。

そして当ブログは面白いスマホアプリの記事を書こうと決めました。

面白いって割と抽象的というか色んな意味を含んでいると思うんですけど、やっぱり単純に楽しいアプリとなると『ゲーム』と『マンガ』かなと。わかりやすいところで。

なのでゲームとマンガを中心に記事を書いてきたわけですが、未だにどんな記事を書けば良いのか霧の中です。

特にゲームアプリは難しく感じます。

ちょっと『アプリ』としたのが失敗したかなとか、このあたり需要については色々と考察があるので後述します。

 

新規サイト構築へ逃亡

長い目で見てもスマホアプリテーマで需要のある記事を書き続けるのは辛いなと思い、現在別テーマで新規サイトを構築していたりします。そのためこっちはより時間の切迫に・・・。

辛い理由は後述と重なるんですけど『競合に勝てない』のが大きいです。

個人ではもっとニッチなテーマで攻めた方が良いんですけど、ゲームでそれが中々思い浮かばず・・・。

 

あと自分、SNSをやっていないので、それが大きいんだろうなと思いました。今の時代、SNSは必須とも言われています。

例え個人ブログでもTwitterと連動させていたら、もしかしたら違う結果となっていたかもしれません。

でも自分の性格上、何度か挑戦しましたがTwitterは無理でした・・・。140文字という文字数であっても『頻繁に投稿する』というのができないんですよね。

それだったらブログのようにある程度、自分の考えをまとめた内容で書きたいです。

一応、情報収集のためTwitterは見る専で使っていますが「みんな頑張りすぎじゃないですか?」と思うくらい投稿量が凄いですよね。

5人くらいにフォローを絞っているのに、1日放置しただけでもうスクロール量が半端ないことになります・・・。

ほんと今の時代は情報過多だと実感していて、見る専だけでも既に「いやいやそんなにいらないって~」状態になっているので、この情報の波と戦う気力は当面持てそうにないです。

 

ゲーム記事を73書いて見えたこと

これまでを振り返ってみて、考察に至ったお題は大きく3つです。

  • そもそもゲームと相性の良い媒体は動画コンテンツ
  • 『感想』『解説』『攻略』需要は攻略にあるが競合強し
  • 感想でタイトル検索は有料ゲーム、無料ゲームだとおすすめリスト

 

順番に見ていきます。

そもそもゲームと相性の良い媒体は動画コンテンツ

動画コンテンツというか、主にYoutubeですね。

わざわざゲームの感想をテキストで読みたいかという話で、プレイ動画や実況動画を見た方がイメージがダイレクトに伝わります。

当然、ゲーム自体が主に映像コンテンツなので、Youtubeとかと相性が良いのは明白です。

逆にマンガや本についてはまだまだブログの需要は高い気がするんですよね。同じテキスト媒体ですし(マンガは少し違いますが。)

ではゲーム記事の中でもテキストベースで需要があるのは何かと言うと、・・・次の項目に移ります。

 

『感想』『解説』『攻略』需要は攻略にあるが競合強し

ゲームの記事の種類としては主に3パターンあると思って、それがレビュー(感想)と解説と攻略です。

解説と攻略は似通ってますが、解説の方がゲームのわかりにくい部分を説明したりストーリーについて解説したりとかですね。

個人的にブログで需要がある順位としては以下だと思っていて、

「攻略 > 解説 > 感想」です。

前項でも言いましたが、どんなゲームなのかプレイの感じを知りたければYoutubeで検索した方が早いです。

ただ攻略記事に関してはまだまだテキストの需要は高いかと。アイテムのリストとか、敵の能力値とかは表で見た方が早いですからね。

要は攻略本の需要ということで、ここの価値はかなりあります。

しかし比例して競合がめちゃくちゃ強い。

私自身、アナザーエデンの攻略が知りたければ即行アルテマに行きますからね。それでほぼ事が足ります。

企業で大人数で一丸と記事を多数アップしているところに、個人が付け入るスキはほとんどありません。単純なデータであれば尚更です。

付け入るスキがあるとするならば、+独自目線が必要なのですが、これが直ぐに思い浮かぶほど世の中甘くはありませんね。

ただアナザーエデンにおいては色々と見てきた中で、まだ初心者の目線が弱い気がします。古参であれば当たり前がわりと基準になっている気がして・・・。

「こうこうこうすればこのボスは楽勝です。」→「いやそのこうこうこうすればが初心者にはできなくない!?」みたいな。

ですが私はもうデータがかなり進んでしまって(画像で)記録をほとんど残していなかったので、今からその視点で記事を書くのは難しくやらないと思います。

 

競合が強いとは言っても全てのゲームが強いわけではなくて、マイナーゲームアプリの場合はわりと検索で上位が取れたりします。

ただしマイナーゲームは検索流入が微小です。

このメジャーとマイナーの乖離は大きく、特に広告費が出ているゲームは供給過多でほとんど検索上位は取れませんし、逆にマイナーだとほとんどアクセスが取れない。

どっちに転んでも厳しい、というのは実感しました。

 

感想でタイトル検索は有料ゲーム、無料ゲームだとおすすめリスト

ゲームアプリは有料のものと無料のものがあります。無料でも課金コンテンツがある中間的なケースがあるので3つに分類すると・・・

  • 有料買い切り
  • 無料(ゲーム内課金有)
  • 完全無料

 

となります。

ブログのレビュー記事に焦点を当てた場合、ゲームタイトルで検索されるニーズの順番は、

有料買い切り > 無料(ゲーム内課金有) > 完全無料

個人的にはこう思っています。

気になったタイトルが無料ゲームなら、わざわざレビュー記事を読まなくても実際にプレイした方が早いですし。

しかしアプリの場合はとにかく数が多いので探すのが面倒です。だからこのジャンルでおすすめのゲームのリスト(ランキング)が知りたいという需要はあるんですよね。

その場合の検索ワードはジャンルという抽象ワードになります(ジャンル+おすすめなど。)

レビュー記事においてはこの2つのどちらかだと思っていて・・・。1つの有料ゲームを深くレビューするか、多数の無料ゲームをまとめてレビューするか。

丁度今、あまりやらなかった後者のやり方で、動物を育成するゲームのリストを作っているのですが、これまた個人がやるには思った以上の大変さを実感しております。

まず最初にあらゆる動物育成ゲームアプリを拾ったら数が78に。そこから絞って30。

30でも大変なので最初はある程度ネットで情報を収集して楽をしようと思ったのですが、意外とピンポイントで知りたい情報がどこにも書かれてなかったりするんですよね。

例えば「複数の動物を同時に育成できるのか?」がどの記事にも書かれていなかったりとかです。

あとはグーグルプレイとかレビューコメントで多数「可愛い!」や「癒されます!」と書かれてあっても、「どう可愛いか」「どう癒されたのか」までは見えてこなかったりとか。

結局は実際にプレイしてみないとわからないことが多々あるというのがわかりました。笑

ちなみにこの有料と無料の需要順の話ですが、解説や攻略タイプの記事には当てはまりません。レビュー記事のみに該当します。

むしろ攻略ならユーザー数の多い無料ゲームの方がニーズ多そうです。

 

あともう一つ検索ワードで気になっているのが『評価』というワードです。最近、ちらほら見かけます。

「アナザーエデン 評価」などでして、評価の検索意図が微妙にわかりません。

感想だったら主観的意見を期待しているんだと思いますが、あえて評価の場合はもしかして客観的な部分を求めているのかなとか。何となくですが。

ちょっと何も考えずに評価を記事タイトルに入れたこと、今更ながらに後悔しております(でも変えないw)

 

マンガ記事を34書いて見えたこと

実はマンガアプリの記事はかなりモチベーション下がってまして、多分今後はほとんど書かないと思います。

理由は頻繁に記事を更新しないといけない辛さがあるからです。

マンガアプリにおいて記事のネタは何があるかというと、大きく2つに思います。

  • アプリそのものの解説や便利な使い方といったお得な情報
  • そのマンガアプリで読めるおすすめのマンガ紹介

 

マンガアプリの性質上、どちらにおいても日に日に変わっていくんですよね。

アプリそのものはリニューアルだったり細かいですがポイント付与の仕組み1つとっても、気づけば変わっていることがあります。

それよりも特に後者でして、そのマンガアプリで読めるマンガは頻繁に更新されゆくもので。連載が完結すれば時期に読めなくなったり、新しい作品もどんどん追加されていきます。

当ブログのマンガアプリ記事で一番読まれているのは↓のcomicoの記事ですが、1日に得られるポイントの数はころころ変わったりとか、、

→comicoのレンタル券やポイントを整理したら毎日無料で7話以上読めることが判明

 

同じくcomicoでおすすめマンガを紹介したのが↓の2記事。

→comicoでこんな縦スクロールの読ませ方が!?と感動したマンガ【7作品まとめ】

→設定だけで続きが気になったcomicoのオリジナル漫画から7選おすすめ

 

丁度お正月休みを利用して全オリジナル作品を網羅したのですが、それだけで丸5日間くらいかかりました。

「さすがに10話くらいだと面白いかの判断がつかないので20話くらいまでは読むか・・・」×200作品となるとやっぱ時間かかりますねw

「貴重な正月休みに何やってんだ自分は!?」

と物凄い後悔が襲ったのを覚えています。

しかし悲しいがな、1年が経過した今では作品リストも当時と比べ大分変わっていますので。ちょっとまた丸5日間かけて読み倒す気にはなれないかなと思います。

どうにもコスパが悪すぎるんですよね。

 

逆にゲームの場合はレビュー記事だったら更新を考えなくて良いのでその点は楽です。

もちろんゲームにおいてもソーシャルゲームとかどんどん機能が追加されたり更新されゆくものですが、そのゲームが持つ本質的な面白さは変わらないですよね。

コンセプトにも通ずる部分なので、そこが変わってしまったらもはや別ゲーです。

なのでゲームのレビュー記事は今後も書いていきたい、それは自分自身がゲームをしたいからという理由も大きいです。

 

マンガアプリ記事で1つメリットをあげるとするならば、検索で上位を取りやすいことです。

少なからず、ゲーム記事よりかは遥かに取りやすく。多分、競合の差だとは思います。

当ブログだと、comico関係は結構上位を占めていますね(もちろん複合ワードでです。)

競合が少ないのは、ゲーム案件と比べて単価が低いのが大きく影響していると思いますが、逆に需要もさほど大きくはないのでゲームほどアクセス数は期待できず。

加えて更新の手間を考えると・・・、やっぱりどうにもコスパg(以下略

もし書くとしたらマンガアプリは関係なしに、ジャンプコミックスでおすすめ○作品とか、王道バトル漫画のおすすめ○選とかやりたいですけどね。

スマホアプリ関係なくなっちゃいますけど。

 

結論:ゲーム記事は続けていきたいが悩みは継続中

まとめると・・・

・ゲーム記事:レビューは続けたい、とりあえず動物育成アプリの記事は作り上げて様子見

・マンガ記事:アプリ自体の分析的な記事はもうしない、やるとしたらおすすめマンガの紹介をしたい

・今後:新規サイト構築に集中、こっちは細々と

 

動物育成がかなり時間かかりそうで怖いですが、とりあえずやれることをやっていきます。

あと触れなかった電子書籍の記事についてはすべからくシンプルに収益目的で書いてて、とはいえ自分がお得に感じたりとかそうでなくても嘘は書いてないのですが、今後もちょいちょい良い情報は書いていこうと思います。

#しかし狙ったわけではないのですが、この記事を書き始めたのが10日くらいで、当ブログを振り返ってたら最初の投稿が2018年2月13日でしたので、投稿日を13日にあわせました。笑

というわけで長くなりましたが、このくらいで思うところについては吐き出すことができたと思いますので、以上ということで締めます。

 

 

ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。