おもしろスマホアプリ研究部
電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

【牧場シミュレーションアプリ】簡単操作でまったりのんびりシンプルに学ぶ♪

にじいろ牧場~画面1

経営や育成系のシミュレーションゲームって楽しそうってイメージとは違って実際やると結構ハードル高いですよね。

私もシミュレーションって実は苦手で(RPGが付いたら好きなのですが。) 色々考えないといけない事が多すぎて頭こんがらがってきます。

なのですが、こういうサイトやってるからには食わず嫌いは良くないと思い、今回は自分が苦手とするシミュレーションジャンルからの紹介です。

 

何となく人気だったので選んだのが「にじいろ牧場」という牧場経営タイプのゲーム。

 

凄く多機能で色んなことができるけど、いたるところに簡略化をしてくれているのでテンポ良く進めていく事ができます。

 

これ、何気に初心者向けですね。牧場を大きくしていく流れをサクッと体感できますので(反面、経営という観点では弱いです。)

プラスお隣さんという機能?によってオンラインで協力し合うことのできる、SNS要素もあるのが特徴です(「にじいろ牧場 お隣さん」で検索すると、募集掲示板が多数ヒットします。)

 

というわけで今回はどちらかというと遊び方の説明みたいなハウツー系の記事ではなく、面白さの本質を追究するような形で書けたら良いなと(希望系です。)

 




 

ゲームの基本情報と電車でプレイを想定した各レベル

* Information *

  • 題名 : にじいろ牧場
  • 種類 : シミュレーション
  • 記録 : オート
  • 画面 : 横向き固定
  • 料金 : アプリ内課金あり

* Status Lv *

  • 時間忘れ度 :
  • ★★★★☆
  • シンプルさ :
  • ★★★☆☆
  • 飽きにくさ :
  • ★★★☆☆
  • 頭使わなさ :
  • ★★★☆☆
  • 気にしなさ :
  • ★★★☆☆

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にじいろ牧場

にじいろ牧場

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シミュレーションゲームの本質を考察

最初にシミュレーションゲームとは何ぞや?というちょっと小難しい話から入ります。汗

単にシミュレーションゲームだと幅が広いので、「にじいろ牧場」のように経営、育成系のシミュレーションゲーム(の中でも箱庭ゲーム)と思って下さい。

 

ゲームって何かしらの達成感が得られるものですが、箱庭ゲームにおいては大きくする事が目的になります(凄くざっくりとした表現ですが。)

そのためどうやったら大きくできるか?というのを考えますが、そのやり方は現実をシミュレーションしているので・・。

 

箱庭ゲームの本質ってお勉強なんですよね。

だから勉強嫌いな自分には合わない。笑

 

ただ全て事細かくシミュレーションできてしまったらゲーム(遊び)にならないのである程度を簡略化しないといけません。

しかし簡略化しすぎてしまっては今度はシミュレーションにならなくなってしまうのでバランスが大切です。

 

この落としどころはプレイヤーに何を体感させたいかによって決まります。

 

にじいろ牧場~画面2

 

 

 

 

にじいろ牧場は何をシミュレーションできるか

ではにじいろ牧場ではどうかというと。(見出しは言い換えると何が簡略化されているか。)

凄く色んな物を作れます。が、作るための行程は割と細かく分かれています。

そして何より本来はその行程の中で色んなリスクがあるものですが、操作性含めてかなり簡略化してくれているので、シンプルに物を作る流れが体感できます。

 

にじいろ牧場~画面3

 

 

普通は牧場で何か育てる時って、ほっといたらダメになったり自然災害でダメになったり等のリスクが付き物ですが、にじいろ牧場は完全にノーリスクです。

逆にそこが物足りなく感じるかもしれない難しい線引きですね。

 

あと、収支計算みたいなのは一切排除しているので牧場”経営”は学べません。

お金はあります。物を売ってお金に換える事もできます。ですが、リワードって報酬がいたる所で用意されているので結構お金や物がポンポンもらえます(特に序盤。)

 

にじいろ牧場~画面4

 

 

 

 

簡略化による弊害は大いにあり

操作性においてもかなり簡略化されているのでここは賛否両論ありそうです。

 

基本はタップとスワイプだけの簡単操作でして。例えば畑の収穫物はタップしてスワイプすれば複数の畑を一気に収穫できます。また、チーズ製造機をタップしたら自動的に牛乳が入ります。

凄く楽です。

 

しかし2つの視点でどうなのかな?って思うところもあります。

1つは「牛乳を入れます、よろしいですか?」のようなクッションが無いので間違えて補充してしまうことが多々あったり。

もう1つは学びの観点では自分で何を入れるか選ばせた方が良いのでは?という考えがあるかなと。

 

特に前者はタップの感知の問題もあって、反応がシビアな物も中にはあり思い通りにいかないイライラはでてきます。

先の例でいうと、チーズ製造機は牛乳を入れるところとチーズが出るところと2か所ありますが、チーズを取ろうと思ってタップしたらまた牛乳を入れてしまった!という感じです。

というところでも、「牛乳を入れる?」という問いはあった方が良かったのではないかなと思いました。

 

にじいろ牧場~画面5 にじいろ牧場~画面6

 

 

あと画面の左端にクエストのアイコンが並んでいて最初はチュートリアルの役割にもなっているのですが、ヘルプ機能で更に自動的に選んでくれるので余計にボタンぽちぽち押すだけ感が増します。

 

究極は自動生産機能なんてのも。笑

 

にじいろ牧場~画面7

 

 

 



牧場での畜産とか物を作る行程が簡単に学べる

話を戻しまして。

作るための行程は割と細かく分かれている、というところをもう少し深く説明します。

 

↓の画像は序盤で手に入る物を無理やり寄せて配置しました。畑とホルスタイン牛、蜂箱にチーズ製造機、ジャム製造機です。

 

にじいろ牧場~画面8

 

 

例えばチーズを作るとします。

逆算して考えるとチーズを作るのに必要なのは牛乳です。その牛乳はホルスタイン牛から得られます。でも牛にはエサが必要なので、畑でクローバーを育てないといけません。種を植えて肥料をやって。

 

というように、収穫した原材料から加工品を作るまでの工程をシンプルに体験できるところがにじいろ牧場の醍醐味です。

 

蜂箱を設置したら蜂がクローバーの花から蜜を取ってきてはちみつになり、ジャム製造機にはちみつとりんごを入れるとりんごジャムを作る事ができたり。

組み合わせで考えるのは面白いです。

 

見たところアイテムの種類はかなり多く用意されている感じなので、いくらシンプルとはいえ牧場が大きくなってできる事が増えてくるとマルチに考えこなす必要はありそうです。

 

 

にじいろ牧場~画面9

 

とはいってもこのゲーム、非常にお金やアイテムのリワードをもらえる機会が多いです。

  • レベルアップ
  • クエストクリア
  • 一定時間でオンラインリワード
  • デイリークエスト達成
  • デイリーログイン
  • ギャラリー登録
  • アチーブメント達成

 

等々。

(一部意味がわからないと思いますが、チュートリアルがしっかりしているのでプレイしながら自然と身に付いていきます。)

 

時間経過などのリスクもないので焦る必要もなく、隙間時間にのんびりとやれます。

牧場が少し大きくなったらお隣さんを増やしてチャットして、とかやっていくと楽しそうです(私はまだそこまでの勇気がありません。笑)

 

にじいろ牧場~画面10

 

 

にじいろ牧場

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P.S.

本当は先に「ねこあつめ」ってこれも人気アプリですがプレイしました。ただ、ねこあつめはコレクター系の色が強すぎて自分の肌とは合わず、断念しました。笑

 

 




ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。