おもしろスマホアプリ研究部
~ 電車ひまつぶし編
ゲームアプリ

変わった放置ゲームだけど懐かしくも心温まるアプリ

思い出の食堂物語~画面1
  • 口が悪くも世話焼きなおばあちゃんが好きだ
  • 急かされずまったり気分でゲームがしたい
  • 人と人とのホスピタリティに飢えている

 

そして↓の画像のようなほんわかテイストの雰囲気に惹かれるかどうかも非常に重要です。自分はゲームコンセプトと同時にこの第一印象でプレイしてみたいと思いました。

 

思い出の食堂物語~画面2

 

 

「思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~」というタイトルの飲食店を育成していくゲーム。

 

最初はスピードを求められる配膳ゲームかと思いきや実は全く逆で、自分のペースでゆっくりプレイできる放置ゲームでした。

何でも、Google Playのベストオブ2017のゲームインディー部門に入賞した作品みたいです。

 

 

ゲームの基本情報と電車でプレイを想定した各レベル

* Information *

  • 題名 : 思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~
  • 種類 : シミュレーション
  • 記録 : オート
  • 画面 : 縦向き固定
  • 料金 : アプリ内課金あり

* Status Lv *

  • 時間忘れ度 :
  • ★★★☆☆
  • シンプルさ :
  • ★★★★☆
  • 飽きにくさ :
  • ★★☆☆☆
  • 頭使わなさ :
  • ★★★★☆
  • 気にしなさ :
  • ★★★★☆

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思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~

思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~

GAGEX Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

 

 

 

 

おばあちゃんと客との会話を楽しむゲーム

名物おばあちゃんと言われている人ってどんな印象でしょうか。

優しい人とか笑顔が可愛らしい人とか色々いますが、中には口は悪いけども皆から好かれているおばあちゃんとかいますよね。

 

名物おばあちゃんって心に正直な人が多い気がします。たとえ口が悪くても心から思った事をズバッと言ってくれるので言われた側は余り悪い気はしない、みたいな。

心理学でも実は口が悪い人の方が人への配慮に長けているらしいです(ってこないだホンマでっか!?TVで言ってました。笑)

 

 

思い出の食堂物語~画面3

 

ゲームではおじいちゃんが倒れてしまったのでおばあちゃんが一人で食堂を切り盛りしています。

食堂なので色んなお客さんが来るので、中にはクレームを言ってくる客も当然出てきます。

 

思い出の食堂物語~画面4

 

 

でもこういうおばあちゃんって決して動じないので、しょうがないなって納得してしまうんですよね。

 

思い出の食堂物語~画面5

 

 

また、人の事を放っておけない性格のおばあちゃんなので、お節介に思ってもつい悩みを打ち明けたくなってしまうもので。

 

思い出の食堂物語~画面6 思い出の食堂物語~画面7

 

 

あとお客さんの中には小さな子供もやってきますが、子供ながらのドキッとするような難しい?質問が飛び出してくる事もあって面白いです。

 

思い出の食堂物語~画面8

 

 

こうやって色んな常連さんとの関係を深めていきながら度々発生する会話にほっこりするのがこのゲームの醍醐味です。

 

 

 

 

リアルタイムだけどゆっくりプレイできるゲーム性

冒頭で最初勘違いしていたと書いたのですが、一見すると時間がリアルタイムに進行していくように見えるので焦る系か?と思ってました。最初。

 

ゲームの流れについては実際にプレイしたら2画面のチュートリアルで理解できるほどシンプルなので割愛しますが。

 

 

思い出の食堂物語~画面9 思い出の食堂物語~画面10

 

この徳の高いお坊さんがおっしゃるように、実は放置して良いゲームなのです。

 

画面の左上に「今の曜日」と「次の曜日までの時間」が書かれていますが、この時間はリアルタイムです。1時間で次の曜日に変わります。

↓では、今は月曜日で次の火曜日まで凡そ41分です。そして4人のお客さんがおにぎりの注文を待っています。

 

思い出の食堂物語~画面11

 

 

ここでアプリを完全に閉じてから45分程度待ってみました。

 

思い出の食堂物語~画面12

 

 

アプリを起動してみると、時間はリアルタイムに経過していますが状態は変わっていません。1日経ってもおにぎりを待ち続けている、どんだけ忍耐力のある客なんでしょうか。笑

後、画面下5つのメニューを開いている時も時間は経過していますが客の動きは止まっています。なので体力を回復するまでの時間とか全然考慮しなくて良いです。

 

思い出の食堂物語~画面13メニューを開いている時でも時間は経過しています

 

 

でもフィーバータイムに突入した時は一気にお客さんが入ってわちゃわちゃするので料理もバンバン提供できて、ゆったりした感じからのギャップがちょっと楽しいです。

 

思い出の食堂物語~画面14

 

 

 



ゲームのバグと広告について

ただこのゲーム、1つ致命的にダメでしょってところがありました。

ここまでで気づいた方もいると思いますが、一部の画像の左右に変な帯が付いてるのあったと思います。

 

思い出の食堂物語~画面15

 

 

これ、多分バグです。

もしかしたらスマホによるのかもしれませんが、自分のだと1/2くらいの確率で画面の左右が少し切れてしまいます。

最初、何か左右ちょっと見えないなと思いながらもスルーしていました。だからそこまで不便にはならないのですがやっぱり気にはなりますね。

 

また、バグではないですが基本無料ゲームなので強制的に広告は入ってきます。

たまにですがメニューを×ボタンで閉じた時にCMがカットインされます。でも直ぐに×で閉じられるタイプなので許せるレベルだと思います。

あ、右上におばあちゃんアイコンが出たらタップすると30秒程度の動画CMを見るか聞かれるのですが、こちらは見終わった後にフィーバー発生やお金等の報酬がもらえます。

 

思い出の食堂物語~画面16

 

 

 

 

常連さんを満足させるには計画的に料理を作っていく必要あり

最後に、食堂で一番大切などうやって常連さんとの関係を構築していくか、どうやったら常連さんは満足するのか。

 

まずは食堂で提供する料理についてですが。

これも初めちょっと勘違いしていて、徳の高いお坊さんが最初は「おにぎり」と「海苔」をひたすら作りまくれと言うのでおっしゃる通りにしていたのですよ。

 

思い出の食堂物語~画面17

 

 

そしたらお客さんは「おにぎり」と「海苔」しか注文しなくて、あれおかしいな?と思い別の料理を作ってみました。

すると作った料理を注文してくれました。

 

てっきり注文に合わせて料理を作るのかと思っていたらこっちが作った料理に合わせてお客さんが注文するんですね。

 

って事で作り置きコーナーに何の料理を並べておくか、がこのゲームの肝となるところです。

しかも最初は2つの料理しか置けないので、早々に設備メニューから料理置き場を購入した方が良いです。

 

思い出の食堂物語~画面18

 

 

徳の高いお坊さんがおっしゃるには、バランスを考えて作る料理を選ぶ必要があるとの事。ただし、新しい料理を覚えるために満遍なく作っていく必要もあります。

 

思い出の食堂物語~画面19
思い出の食堂物語~画面20メインは最初のうちは数が少ないです。

 

 

作れる料理の種類はかなり豊富で、2時間程度プレイして見えるようになっただけでも数えたら45ありました(料理を覚えていく度にどんどん新しい料理が増えていくシステム。)

 

思い出の食堂物語~画面21

 

 

で、なぜ色んな料理を覚えておく必要があるかというと、お客さんには好みが設定されているからです。そして、会話を得る条件にも特定の料理を提供するというのがあります。

 

例えば、まー坊はオレンヂジュースが気になっています。

 

思い出の食堂物語~画面22

 

 

そこでむぎ茶のレベルを上げてオレンヂジュースを覚えます。

 

思い出の食堂物語~画面23 思い出の食堂物語~画面24

 

 

すると次にまー坊が来店した時にオレンヂジュースを作っておいたら注文してくれるので提供します。

 

思い出の食堂物語~画面25

 

 

提供後に会話が追加されて満足度が上がる、という仕組みです。

 

思い出の食堂物語~画面26 思い出の食堂物語~画面27

 

 

といったように、色んな常連さんの好みを把握しておいて上手く好きな料理を提供してあげる、そのためにどういった順番で料理を覚えていくかを考える。

大切なのはホスピタリティの精神、というわけです。

 

常連さんは大体が週に2日ほど「来そうな日」が設定されているので、1時間=1日の概念が常連さんの来店頻度に影響してきます。

うまくやるなら来そうな日に向けて、”会話に必要な料理”を覚えるための料理のレベルを上げるように計画していくという感じです。

 

思い出の食堂物語~画面28徳の高いお坊さんは毎日きて真っ先に満足度100%に。そして甘党(笑)

 

 

とはいっても気軽にやれるほっこり系のゲームなので、何も考えずにぼーっとプレイしてみても良いと思います。

 

思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~

思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~

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ABOUT ME
むーさん

自宅からの通勤電車時間は約40分。寝たくても満員電車で寝られないから、何となくいつもスマホいじってます。

特にこれという事もなく、半ば無意識かの如くニュースサイトやマンガアプリを起動。何かこの時間がもったいない。


スマホのアプリ。Google PlayストアとApp Storeあわせるとアプリの総数は500万以上もあるんです。まだ知らないもっと面白いアプリが沢山あるはずなんです。


電車なので、周りが気にならないような、途中でもさっと終われるような、40分の時間を忘れるような、ついでにストレスも忘れて癒されるような、そんなアプリを見つけたい。

という願望からこのブログ、がんばっていきたいと思います。